●月額費用が安い税理士を見つけるための見積もり依頼の質問シート一覧

東大阪で税理士を探す際の「初回問い合わせ用・質問リスト」**です。
メール・電話・面談どれでも使えるよう、良心的な顧問料かどうかを見極めることに重点を置いています。


① 料金・費用に関する質問(最重要)

  1. 月額の顧問料はいくらからになりますか?
  2. 決算料・申告料は顧問料とは別ですか?金額はいくらですか?
  3. 記帳代行を依頼した場合、追加費用はいくらですか?
  4. 年間のトータル費用の目安を教えていただけますか?
  5. 追加料金が発生するケース(税務調査対応・相談回数超過など)はありますか?

👉 「明確に答えられるか」が良心的かどうかの判断材料


② サービス内容に関する質問

  1. 顧問料に含まれる業務範囲を教えてください
    (例:税務相談、試算表作成、節税提案など)
  2. 面談や相談は、月何回まで可能ですか?
  3. メールや電話での質問対応は顧問料に含まれますか?
  4. 訪問型・来所型・オンライン対応のどれが可能ですか?

③ 対応力・相性を確認する質問

  1. 担当は税理士本人ですか?職員対応ですか?
  2. 質問した際のレスポンスの目安はどれくらいですか?
  3. 専門用語が多くなりがちですが、分かりやすく説明していただけますか?

④ 事業内容との相性確認

  1. 私の業種(例:医療・福祉・個人事業・法人)の顧問実績はありますか?
  2. 創業期・小規模事業の顧問は多いですか?
  3. 将来的な法人化・事業拡大の相談も可能ですか?

⑤ 契約条件に関する質問

  1. 顧問契約の最低契約期間はありますか?
  2. 解約する場合、違約金や条件はありますか?
  3. 顧問料の見直しはどのタイミングで行われますか?

⑥ 良心的かを見極める決定打の質問

  1. 顧問料を抑えるために、こちらができることはありますか?
    (例:自分で記帳する、資料提出方法など)
  2. 事業規模に合わない場合、無理に契約を勧めることはありませんか?

👉 この質問に前向きに答える税理士は、良心的な可能性が高いです


使い方のコツ

  • すべて聞く必要はありません
  • ①料金+⑥決定打は必ず聞く
  • 回答が曖昧・濁す場合は要注意