東大阪で税理士を探す際の「初回問い合わせ用・質問リスト」**です。
メール・電話・面談どれでも使えるよう、良心的な顧問料かどうかを見極めることに重点を置いています。
① 料金・費用に関する質問(最重要)
- 月額の顧問料はいくらからになりますか?
- 決算料・申告料は顧問料とは別ですか?金額はいくらですか?
- 記帳代行を依頼した場合、追加費用はいくらですか?
- 年間のトータル費用の目安を教えていただけますか?
- 追加料金が発生するケース(税務調査対応・相談回数超過など)はありますか?
👉 「明確に答えられるか」が良心的かどうかの判断材料
② サービス内容に関する質問
- 顧問料に含まれる業務範囲を教えてください
(例:税務相談、試算表作成、節税提案など) - 面談や相談は、月何回まで可能ですか?
- メールや電話での質問対応は顧問料に含まれますか?
- 訪問型・来所型・オンライン対応のどれが可能ですか?
③ 対応力・相性を確認する質問
- 担当は税理士本人ですか?職員対応ですか?
- 質問した際のレスポンスの目安はどれくらいですか?
- 専門用語が多くなりがちですが、分かりやすく説明していただけますか?
④ 事業内容との相性確認
- 私の業種(例:医療・福祉・個人事業・法人)の顧問実績はありますか?
- 創業期・小規模事業の顧問は多いですか?
- 将来的な法人化・事業拡大の相談も可能ですか?
⑤ 契約条件に関する質問
- 顧問契約の最低契約期間はありますか?
- 解約する場合、違約金や条件はありますか?
- 顧問料の見直しはどのタイミングで行われますか?
⑥ 良心的かを見極める決定打の質問
- 顧問料を抑えるために、こちらができることはありますか?
(例:自分で記帳する、資料提出方法など) - 事業規模に合わない場合、無理に契約を勧めることはありませんか?
👉 この質問に前向きに答える税理士は、良心的な可能性が高いです
使い方のコツ
- すべて聞く必要はありません
- ①料金+⑥決定打は必ず聞く
- 回答が曖昧・濁す場合は要注意
